バカとテストと召喚獣 12巻で最終巻の発売日 ネタバレ 

バカとテストと召喚獣(井上堅二)(ファミ通文庫)の12巻が発売されることになりました。

12

発売日は、11月30日(土曜日)

11巻の発売日が3月30日だったので、8カ月ぶりの新刊発売。

そして、この12巻がバカテスの最終巻となるようです。

あらすじ、ネタバレ。

明久たちFクラスはAクラスとの勝負に水を差されてしまい、さらに二年生vs三年生の試召戦争に発展する。
その後の抗議も虚しく結局三年生に挑むことになってしまった二年生は、各クラス代表で会議を行うことになるが、「卑怯汚いは敗者の戯言」をモットーに勝ち抜いてきたFクラスへの風当たりは厳しく主導権を得られぬまま試召戦当日になる。

ここまでが11巻の内容。

そして、12巻では、

敗北しそうな中、開き直った雄二の策により、首の皮一枚繋がって試召戦争の一日目を終える。

二日目となるも依然戦力差が大きく開いたままだったが、雄二の指揮の下、二年生は勢いを取り戻す。
激戦が続く中、作戦行動中の明久の前に三年生代表の高城が立ちはだかる。

そして、瑞希の悩みとその真意を聞かされ、明久はどうなるのか・・・

そして、このキスから始まった全面戦争もこの12巻でクライマックスを迎える。

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