メッセンジャー黒田、たかじんが亡くなる前にアドバイス受けていた マルコポロリ

メッセンジャー黒田、たかじんが亡くなる前にアドバイス受けていた 

kuroda

1月3日に亡くなった歌手で司会者のやしきたかじんさん。

死後、数々のエピソードが様々な人たちによって披露されている。

今日は、関西テレビのマルコポロリで、メッセンジャー黒田とたかじんさんのエピソードが相方のあいはらによって語られた。

メッセンジャー黒田と言えば、2009年の年末に暴行事件を起こしてからテレビから姿を消していた。

最近になってようやくテレビにも出だして、たかじんさんの番組の「たかじんNOマネー」にレギュラーで復帰していた。

どうやら、たかじんさんは、この黒田のことをとても心配していたようで、騒動を起こしてからも、黒田を許してやってくれと言ったり、テレビに出られるようにしたりしていたようだ。

そして、たかじんさんが死ぬ1か月前の昨年末、黒田をたかじんさんの自宅に呼んで、様々なアドバイスをしたようだ。

どのようなアドバイスだったのかあいはらは具体的には語らなかった。

しかし、この話を聞いたマルコポロリ一同は、「黒田はがんばらなあかんな」と言っていた。

黒田は、23年前、「たかじんnoばぁ~」に出演したことがきっかけでたかじんさんと知り合う。

以後、たかじんさんが死ぬ前本当にお世話になりっぱなしだったようだ。

あいはらの方は、たかじんの「胸いっぱい」に出演していたようだ。

コンビそろってたかじんさんにお世話になっていたようで、たかじんさんを語るあいはらは少し涙ぐんでいたようにも思う。

たかじん、シャンプーハットにもアドバイス

また、たかじんさんにアドバイスを受けたのはメッセンジャーだけではなかったようだ。

メッセンジャーと同じように可愛がってもらっていたのがシャンプーハット。

シャンプーハットの小出水とてつじの二人は面白いとたかじんさんは二人に直接ではなく、奥さんを通して語っていたようだ。

そのときには、シャンプーハットの全裸写真を見せながら。

たかじんさんは、シャイな人で、シャンプーが面白いということはシャンプーのふたりの前では決して言わなかったようだ。いつも奥さんを通して言っていたらしい。

なんともたかじんさんらしいエピソードである。

また、シャンプーハットも胸いっぱいというたかじんさんの番組に出ていた。

そのときには、芸人は二人共同じこと言いすぎやから面白くないとアドバイス。

それから、小出水はボケ担当になり、ボケばかり言うように気をつけるようになったらしい。

その後現在のシャンプーハットの形が確立した。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ