海老蔵の長女・れいか、お披露目初舞台終了後、「じぃじ(故市川團十郎)いるよー」と感動発言!

歌舞伎の市川海老蔵の長女である麗禾(読みは「れいか」)ちゃんのお披露目初舞台が無事終了したようだ。

ebi

れいかちゃんは、熊本県の八千代座で行われる「古典への誘い(いざない)」で初舞台を踏んだ。

れいかちゃんは、「芝居前三升麗賑(しばいまえみますのにぎわい)」で海老蔵に抱かれて登場。

れいかちゃんは、くまモンが好きなので、くまモンと共演をした。

実は、なぜ熊本なのか?というのには理由がある。

れいかちゃんは、以前、「歌舞伎には出ない」と出演拒否をしていたのだ。

そこで、海老蔵は出てもらわないと困るとかなり悩んでいた。

そこで、麗禾ちゃんの好きなくまモンがいる熊本で初舞台を踏ませようと苦心したのではないかと思われる。

歌舞伎役者も大変である。

出たいと思ってからでもいいと思うのだが、歌舞伎では女性は子供のうちしか出演できないのが慣例になっているようだ。

初めは歌舞伎は女性が始めたのだが、風紀を乱すという事で江戸時代初期に禁止され今に至っているようだ。

舞台が終了して

舞台が終了した後は、大好きなお母さんの小林麻央へ抱きついたようだ。

舞台が始まる前は泣いていたというから、終わってお母さんに甘えたかったのだろう。

海老蔵の方は「なんとか、おわったみたい・・・」とコメント。

初めは出演拒否、出演前には泣いたりと色々あったことから、ホッとしたようだ。

さらに、「よくやった・・・ありがとう」とれいかちゃんを褒めている。

本当にいいお父さんだ。

れいかちゃん「じぃじがいるよー」

海老蔵は舞台の後、東京に帰らなければならず、麻央さんから電話で話したときの事。

れいかちゃんが、大浴場にいったとき、そこにいた方に、れいかちゃんが舞台に出た事を「麗禾舞台出たの!」と伝え、

さらに、
「パパと
それとねパパとじぃじと舞台でたのー」

と言ったようだ。

それを聞いた方は涙をポロポロと流したそう。

このじぃじというのが、昨年の2013年2月に亡くなった十二代目市川團十郎さん。

きっと、れいかちゃんの初舞台の事が心配で、天国から見に来たのだろう。

團十郎さんが見守っていたからこそ、れいかちゃんも無事初舞台に立ち、無事終える事が出来たのだろう。

海老蔵さんも、

「この世にいなくても私達家族を愛してくれている父を思うと…

涙が止まらない・・・」

と語っている。

本当に感動的なエピソードですね。

海老蔵さんといえば、かなりやんちゃんなイメージがありましたが、もう本当に良いお父さんと言う感じで、家族を大切にする素晴らしい方だなとおもいました。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ