8%増税の代わりに子育て世帯1万円給付のバラマキ 子育て世帯臨時特例給付金

4月が近づいていて、春が来そうな陽気になってきたが、8%増税も着実に近づいてきていますね。

増税に備えて今のうちに買い物に行っておこうという人達も多いのではないでしょうか。

増税や保険料アップなど家計には苦しい状況になりますが、実は政府が4月から給付金を出す事はご存知でしょうか?

給付金の名前は、子育て世帯臨時特例給付金。

子育て世帯に対して、子供一人につき1万円給付するというないようです。

対象者は、塀世26年1月1日における26年1月分の児童手当の受給者であって、その平成25ねんの所得が児童手当の所得制限額に満たない者となっています。

申請手続きは、26年1月1日時点の住所地の市町村に対して支給の申請を行う。

ですので、自分から支給の申請をした人だけが給付金を受け取れるようです。

なので、忘れていた場合は支給を受けられないということになりますね。

この子育て世帯への1万円給付は家計の苦しい子育て世帯に取ってはとても嬉しいのですが、一方で増税による安倍政権に対する批判を回避しようとする意図が見え隠れします。

増税をした政権には風当たりが強くなりますから、それを緩和したいのでしょう。

しかし、消費税は子育て世帯だけが払う者ではありません。

これではその他の人達から批判が起こりえます。

保身のためのバラマキとも言えますね。

この安倍政権のアメとムチのやり方についてしっかりと判断していかないといけないでしょうね。

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